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TOP  > How to ネイル  > アクリリックスカルプチュア  > アクリリック・リフティングしてしまうときの対処法

リフティング(浮き、外れ)の対処法

せっかく作ったスカルプチュア、作って間もないのに
もうリフティング(浮き)してしまう、外れてしまう、さてその原因は?
2週間は保つように、原因をしっかりと考えてトライしてみよう!



  • キレイにできたスカルプチュア!
  • すぐにこんな風になっていないかな?


原因その1 ファイリングをし過ぎていませんか?

自爪に軽くキズをつけるのは、そのキズにアクリルやジェルが流れ込んで、ひっかけるためです。
自爪の表面を何度も削ってしまうとひっかかるための凸凹がなくなって平らになってしまうのです。
また、爪のはじっこ(際)の部分はとくに浮きやすいので、きちんとファイリングできているか確かめましょう。



  • アクリルの付きをよくする為のキズ付け。
  • 削る場所によって自分のもちやすい位置を考えて!
  • 表面全体をまんべんなく、削りすぎてはダメです!
  • 際にキズがないと浮きやすい!ファイルの端を使ってもOK!


原因その2 アクリルモノマーが少なくないですか?

浮きやすい、外れやすいとお悩みの方は、思い切りアクリルモノマーの量を多めにつくってみてください。
ドロッと流れてもブラシ(筆)を横にしてミクスチュアを寄せながら形をつくれば大丈夫です。
リキッドが少なすぎて自爪につけたキズにミクスチュアが流れ込まないから爪との接着が悪いこともよくあります。
何度も繰り返しミクスチュアをつくり、適度なアクリルモノマーの量を見つけると浮きや外れも解消します。



  • パウダーとモノマーの混ざったものをミクスチュアといいます!
  • モノマーが多いとトロ〜ンとします。際やベースにはこれくらいがOK!
  • モノマーが少ないとパサパサ・・・これはダメです。どこにも使えません。
  • プルっとしたこの感じが丁度いいミクスチュア。表面はコレでつくりましょう!


原因その3 段差のあるままミクスチュアをのせていませんか?

伸びた自爪部分のお直しやティップオーバレイのとき、段差になったアクリル部分や、ティップの段差をファイルで削ってなるべく段差をなくしてからミクスチュアをのせていますか?
ベースに段差があると、仕上がりの形が悪く、また浮きやすいものです。
きちんと段差をなくしてから作業しましょう。
※ティップを削りすぎないようにね



  • 段差を削って滑らかにしてからミクスチュアをのせて形をつくりましょう
  • 段差がないと、密着もイイし仕上がりもキレイなのです!
  • 段差を気にせずミクスチュアをのせると、キレイな形に仕上がりません。
  • できあがりも不自然に段差があるし、また浮きやすいのです。


今回使ったネイルグッズたち

4968円
 
強度抜群!!成形自在のアクリルスカルプチュアセット


  • アクリリック スカルプチュア
  • アクリル カラーパウダー
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