
※今回は、よりわかりやすいよう、カラーパウダーを使用しています。
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| 1.ミクスチュアの作り方の基本 | |||
| 1.まずアクリルパウダーの表面をトントンと平らにします。 |
2.「グラスダッペンディッシュ」に「アクリルモノマー」を注ぎます。 アクリルモノマーは筆の洗浄の度に汚れていくので少量ずつ使用する分だけ注ぎます。 |
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| 3.これくらいが目安です。1/3くらい。 | 4.「アクリルブラシ」に「アクリルモノマー」を含ませます。筆全体に十分にリキッドが染み込むよう、ズボッと筆を浸けたら・・・ | ||
| 5.「グラスダッペンディッシュ」のフチでリキッド量を調節します。 筆の片面だけを押し付ける感覚で、余分なリキッドをおとします。 |
6.リキッドを含んだアクリルブラシを、筆先だけパウダーに 触れるイメージでそっとパウダーにつけます。リキッドにパウダーがくっついてきます。 これがミクスチュアです。 スカルプなど大きいミクスチュアを作るときは数秒筆をパウダーにつけておきます。 3Dなど小さめのミクスチュアを作るときは短い時間パウダーにつけて筆をあげます。 |
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| 2.ミクスチュアの固さ | |||
![]() パウダーから筆を上げて数秒、つるんとしたツヤがある状態がベストです! |
リキッドが多すぎると柔らかいミクスチュアになってしまいます。 |
![]() 筆に含んだリキッドが少ないとパサパサになってしまいます。 |
Aの状態が作れるまで工程4~6を繰り返します。
Aの状態が作れたら素早く爪の上にのせます。 |
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| 3.失敗したら・・・ | |||
| 10.失敗したミクスチュアは、硬化する前にキッチンペーパーなどに 筆を押し付ける感覚で拭き取ります。 |
11.その後、工程4.の様にリキッドに筆を浸し、筆をよく洗ったら一度キッチンペーパーでリキッドを拭き取り、工程4.からやり直します。 | ||
| 4.後片付けもしっかり! | |||
| 12.使用した筆は、きれいな「アクリルモノマー」でよく洗います。十分にリキッドに浸けて下さい。 | 13.「グラスダッペンディッシュ」に残った「アクリルモノマー」は流し等に流さず、必ずキッチンペーパー等に含ませてゴミに捨てるようにしましょう。 ビニール袋などに入れて密封しゴミに捨てます。 |
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| 5.注意とポイント! | |||
| ★ミクスチュアは気温や湿度によって固まり具合が変動します。(暑いと硬化が遅くなります) ★リキッドとパウダーは同じメーカーのものを使用しましょう。 メーカーごとに硬化速度やリキッド量が変わります。同じメーカーで練習をしましょう! ★グラスダッペンディッシュに注いだアクリルモノマーは良いミクスチュアを作るため常にきれいに保ちましょう。 ★一度筆を洗ったリキッドはミクスチュアを作る時に使わず、新しいリキッドを注いで使いましょう。 また、余ったリキッドは容器に戻さず捨てましょう。(工程13参照) ★作業中は常にアクリルブラシを洗浄してきれいにしておくことも上手に作るコツです。 ★新しい筆を使う場合は、一度リキッドで洗いほぐしておく事をおすすめします。 ★筆にミクスチュアをとって数秒待ってから,ミクスチュアの表面がつるん!となれば、成功です! ★ベリーベリーを使うとアクリルモノマーの独特の匂いをベリーの香りでカバーできます! |
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| ~ 今回使ったネイルグッズたち ~ |
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